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院長紹介

感染対策強化に伴う予防接種実施時間設定のお願い [2020/04/02]

新型コロナウイルス感染症への感染防止を含めた感染対策を強化するため、予防接種の実施時間を下記とさせていただきます。 時間内での接種にご協力をお願い致します。

10:30
~11:00
13:30
~14:30

事情により上記時間帯以外に来院される方は来院時受付窓口にお申し出下さい。

出来るだけ感染防止を考えてご案内いたしますので、場合によっては院外でお待ちいただく場合もございます。ご理解のほどお願いいたします。

上記に伴い、発熱や咳など感染症を疑う症状の患者様は、上記時間以外での受診をお願い致します。緊急の場合はこの限りではありません。

コロナウイルスの流行拡大阻止に対する取り組みにご協力をお願い致します。 [2020/03/19]

コロナウイルスの流行拡大阻止に向け、各医療機関でできる範囲で取り組みを行っております。

  • 当面の間、予防接種や健診、処方だけの受診など感染症ではない患者様と、発熱を伴う患者様との長時間の接触を避けるため、受付の際に簡単な問診票を書いていただきます。
  • 発熱+咳の症状がある患者様は、受付時に伝えてください。院内混雑時は、玄関横もしくは駐車場内での待機をお願いする場合がございます。
  • 咳がある患者様は、他の方への感染を防ぐためマスクの着用をお願い致します。
  • 発熱、咳、のどの痛みなどがある患者様にのどや鼻をぬぐう迅速検査(インフルエンザや溶連菌検査など)を実施する際、私たち医療従事者が皆様への感染源とならないように感染を防ぐ対策をさせていただいております。
    具体的には、長袖ガウン、手袋、N95マスク、アイシールドの着用などです。いつもと違う様子での検査に心配をされる患者様もおられるかもしれませんが、御理解の程よろしくお願い致します。
  • コロナウイルスに感染している方と明らかな接触があった方や疑いの強い患者様は、当院での受診の前に#7119に電話をお願い致します。

院長あいさつ

 お陰様で当クリニックも平成30年8月19日で開院5周年を迎えました。

これもひとえにクリニックに来てくださる患者様とそのご家族、そして関係者の皆さま、地域の皆様のご支援ご協力のお陰と深く感謝しております。
クリニックに来てくださるお子さま達はとても大きくなり、お兄ちゃんお姉ちゃんになったりしています。抱っこだったお子さんが、「おはよう、こんにちは」と挨拶をしながら歩いて来て、一人で椅子に座って診察を受け、とてもいい顔をして「ありがとうございました」と手を振って帰るのを見るたびに、「こちらこそありがとう」と思います。
病気で来られた時には、早く元気になれるように、家で安心して過ごせるようにと考え、本人とご家族にできるだけ詳しくお話しし、薬を処方します。時には、患者様にとって最善を考え厳しいと感じられるような言葉をかけることもあります。苦い薬を頑張って飲んでくれて、ご両親も頑張って飲ませてくれて、「良くなりました」と笑顔で再診していただける時は、心から「良かった」とスタッフと共に喜び、頑張ってくれたことに感謝します。
こんな毎日であっという間に5年が過ぎました。

「病気に負けない」、「我が子を元気にしたい」という気持ちに応えることができるような、そして医療だけではなくお子さま達の成長を一緒に見守り続けることができるような、そんなクリニックでありたいと思います。

スタッフ一同協力し、一所懸命努力する所存ですので、これからも月寒こどもクリニックをよろしくお願い申し上げます。

平成30年8月19日

月寒こどもクリニック院長 秋葉真弓

院長略歴

 旭川医科大学医学部卒業後、旭川医大小児科、富良野協会病院小児科、国立循環器病センター小児科、旭川厚生病院小児科、札幌徳洲会病院小児科に勤務。
小児循環器、小児救急をはじめとする一般小児科診療に従事。
 平成17年からPediatric Advanced Life Support(小児二次救命処置法)を北海道に導入し、平成29年までインストラクターとして小児救急医療の整備、啓発にあたる。

 平成25年8月 月寒こどもクリニックを開業。

専門医・資格

  • 日本小児科学会専門医
  • 日本小児循環器学会専門医